私が子供だったころ

 When I Was a Little Child...


予告編

Prologue

 

 次週かそのまた次の週から、ちょっと変わった不定期連載エッセイ「私が子供だったころ」をスタートしたいと思います。

 不定期ですからいつ次が出るかもわかりません。途中でやめてしまうかも? まぁ、そんな気ままな感じでやってみたら面白いかなと思います。

 タイトルにあるように、必ず子供時代のことを書くというわけではありません。ただ40歳を過ぎて、いろいろ自分の過去について振り返ったり語ったりすることも多くなってきたので、自然と子供時代のことが多くなるやもしれません。それに、ある意味では私はまだ子供だとも言えます。自分がふと感じたこと、日頃考えていることなどを、特定の誰かにでも語り聞かせるように気ままに綴ってみようかと思います。そうそう、このタイトルはエーリッヒ・ケストナーの自伝エッセーのタイトルからパクったんです。かっこいいからね(笑)。

 子供の頃から映画が好きでしたから映画の話も出るには出ますが、必ず出るって訳じゃありません。ちょっと最近映画はうんざりって気もしてますしね。

 それから最近の私の映画感想文みたいに、やたら長くして自分の首を絞めるようなこともしたくないですね。ちょうど読みごろ、短めにまとめます。

 いろんな掲示板に書き散らかして、顰蹙かったり舌渦事件起こしたり、はたまた年下の人間にまで馬鹿扱いされるよりは、なんぼかマシではないかと思います。

 とにかく計画性ゼロでやってみますので、みなさん期待しないで待っててくださいね。

 

 

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